【臨時休業のお知らせ】

 

ただ今のところ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受けまして当方では、十分な感染予防対策が致せませんこと

及び対応可能カウンセラーの持続的な人員確保の目処が立っておりませんため臨時休業(予約受付休止)を致しております。

 

誠に勝手ながら下記期間は、受付休止とさせていただきます。

 

既に継続でのご利用頂いておりますご利用者様〜緊急事対応などの場合は継続してご連絡お待ち致します。

 

指導のように室内換気(窓を解放致しております)対応者の手洗い、うがい消毒

ご利用者様毎に一定の時間間隔を設け、ルーム内の簡易消毒を徹底致しておりますので、どうかご安心してご利用下さいませ。

対応者もマスクをしてお話しさせて頂く場合がございます、ご了承下さいませ。


ご不便とご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

【休業期間】
2020年4月1日~2021年1月末日程度

(情勢判断により、短縮または延長などの可能性有り)

【期間後の営業について】
以降の営業につきましては一定期間の情勢観察のち受付〜通常面談再開の予定では御座いますが、社会情勢を踏まえて期間を延長する場合があります。変更時は改めてホームページ内トップ、またはお知らせ欄にて告知いたします。


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一部、状況に応じては面談ご希望もご相談応じますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

詳細はお知らせ欄、ご一読頂けますようお願い致します。

 

受付担当:鷹島容子

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

今ほんの少しの勇気で、何かは変わるかも知れない。

その、あと少し先にきっと出逢えるべきものが、どうかご利用者様にとって最善への『きっかけ』となれますように。

カウンセリングがそのお手伝いを出来れば幸いです。

 

心にもマッサージを

【心の健康・体の健康】 

例えば、肩こりがひどい。 
肌荒れがひどくて。 
筋肉痛で。 
頭痛がして辛かった。 
立ち仕事だから足がむくんで。 
座りっぱなしで腰が痛くて。 
自分の健康問題を軽んじないこと、病気の予防に心がけること。 
 
そんなよくある?当たり前のこと。
このページを見てくださっているあなたにも、そんな経験や思いはあるはず。 

そんなとき、あなたはどうしますか? 
マッサージに通ってみたり、市販の薬も有効だったりしますし、栄養・ミネラル補給も大切。
またはお医者さんにかかったり 
食や運動、睡眠・・バランスのとれた生活に気を配ること。
無理をせずに休養すること、横になって休むこと。
健康診断を受けること。 

しかし、『こころのこと』ならば??? 

◇イライラしてなにも手につかない。 
◇毎日が憂鬱、気分が沈む。 
◇悲しみから立ち直れない。
◇どうしても自分に自信が持てない。 
◇ストレスで気が重い、疲れきってしまった。 
◇気持ちばかりが焦る、苦しい。 
◇体は健康な筈なのに、死んでしまいたいと考える。 
◇プレッシャーに耐えられそうも無い。 
◇自分だけで判断がつかない
それも「よくあること」では無いでしょうか??? 

そんなときあなたは、どうしていますか? 

少しずつではありますが「こころの問題」に関して、以前よりも社会的な関心・理解は深まって来てはいます。 

ですが、やはり「性格の問題だ」とか 
「うつ症状=暗い、弱い人」であるとか 
「気にしすぎ・考え方が悪いから」 
「意志が弱い、努力が足りない」 
「我慢が足りないから」 
「甘えだ」のような、全くの偏見は未だに根強いように思われます。 

しかし『もはや時代が違う!!』のではないでしょうか? 

『昔』に比べて、人と人とのコミニュケーションの方法は劇的に変化しました。 

携帯電話やパソコンの普及
(SNS等の普及などによる)
人間として本来在るべき人間関係性の変化           
単身世帯、核家族 〜近所付き合いの希薄さ 
匿名で居られるということの自由と孤独 
男女平等や、出来高評価主義という名の不具合 
ものの価値、相場の変動 「普通」の急激な変化
表現や言論の自由と、その曖昧さ…
 
『ストレス』と言う言葉が一気に溢れ出し
同時に『カウンセリング』『メンタルケア』というものの認知度、理解度も深まって来てくれるようになりました。 

当事務所では 
『からだ同様、こころにもマッサージを!』という方針のもとで、クライアント様最優先のカウンセリングを行っております。 

しかし時としてそれは=クライアント様の『快感』とは言えないものになってしまう場合があるかも知れません。 

要するに、、、時としては「ツボ押しマッサージ」のように「痛い部分」もあるかも知れません。 

カウンセリング =決して『快適なお時間のご提供』と言えない場合は多々ございます。
また、『解決〜改善が約束される』『一気に気持ちが楽になれる』
『すぐに不快感がとれる』のようなものでは無いかもしれない事も、あえてここで記しておきます。 

そして 当事務所は医療機関ではない事。 
=クライアント様の様々なお悩み、もしくはからだの不調、苦痛に対して「治療」「診療」「処方」を行えるものではありません。 

一緒に悩み、一緒に考え、一緒に「解決策」を見出して行ける事。またはよりスムーズに、快適なこころの代謝を促すお手伝いをすること。 
一緒に分かち合い、一緒に探し、一緒に戦い、一緒に安らげる場所として、この『のりむら事務所』が存在できること。 

体の健康はもとより 
心の健康も、それはとてもとても大切な事。
こちらも決して軽んじてはならない問題であると我々は断言致します。 

当、のりむら事務所は『こころの健康維持〜管理』を第一に、いつもあなたの側に寄り添える事を目的としています。 
どんなことでも、まずはご相談下さい。 

「自分にも優しくしてあげる」ということや
「自分の気持ちや感情に向き合ってみる」=「自分のメンテナンス」であり 
正直な自分の気持ちや、苦しみ、喜び、楽しみに嘘をつく必要は全くありません。 

それは絶対に「甘え」でもなく「弱さ」などではありません。
むしろ 
きちんと今ある自分に立ち向かおうとする勇気、義務、責任、もしくは自己(健康)管理である!と我々は断言します。 

「こころのエステ」 
「こころのマッサージ」 
「ストレス発散」 
「休憩所」「こころのサプリメントのようなもの」 

素直な自分をきちんと認め、言葉にして吐き出してあげる事は、心の代謝を促し、そして心の健康維持にはとても大切な事です。 

気負わずいつものあなたのままで 
いつものあなたの気持ちを聞かせてください。 

あなたのこころのいま痛いところ 
苦しいところ 
気に入らないところ 
悔しいところ 
寂しいところ 
悲しいところ 
辛いところ 
しんどいところ 
重たいしこりのようなもの、、、、、 
ちゃんと(遠慮せずに)伝えてください! 
本来あるべく体温、息づかいの在るコミニュケーションの中でしか正常に生きれない動物・・・それが『人間』なのです。 
 
これからの状況改善や心の健康管理〜心の健康診断の一環として
 
◇なにかきっかけがないかな?
◇しんどすぎる
◇どうすればいい!?
◇あぁ、もう嫌になった!
◇ひとりでは手に負えない〜だからって、誰も居ない
◇(すでに現れてしまっている症状など)耐えられそうに無い
…そんな「よくあること」を
 
「何かひとつでも良い方に変われば良いな」と思って、何かしらの行動が起こせたときから、状況は既に改善に向かって進みだしているものと、私たちは常に確信しております。
 
カウンセリング、またはカウンセラーとの出逢いが、そのより良い転機となれますように。
 

ご挨拶にかえて

のりむら事務所・代表 福田陽子